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日常

イノベーションとは、 “世界への飽きをモチベーションとした、余白に対する天才の指摘” によって起こる

すごいことに気づいた!

前回の投稿「なんだかんだ松屋が美味しい」から、3日間連続で松屋 の牛鍋定食(830円)を食べている。変わらずの旨さだ。

食べ続けていると、より良くならないかと、さまざまなアイデアが頭を駆け巡り、試さずにはいられなくなる。

たまごを鍋にインシテミルとか、

すき焼きのように肉をあえて半熟たまごにつけて食べてみるとか、

キムチを入れてキムチ牛鍋に味チェンジしてみるとか、

そう、イノベーションとは、
“世界への飽きをモチベーションとした、余白に対する天才の指摘” によって起こるのだ。

人間世界においては、好奇心こそが最も自由で、誰にも奪うことのできない最強の武器なのかもしれない。

そして今日ぼくはついに、抗うことのできないひとつの仮説を検証することにした。

グツグツと煮えたぎる牛鍋。まるでテルマエロマエの浴場がごとくその汁に浸る旨そうな肉を、

寒い冬の朝の木漏れ日を反射したように光り輝く白米の上にのせてみたのなら、

もうこれは想像するだけで泣く子も黙る絶対的な旨さだろう‼︎ と、やってみたら、、

牛丼だった!!

ここから学べることがふたつある。

ひとつ、継続した人にしか見えない景色がある。

ひとつ、物事は巡り巡って原点回帰する。

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