レオナルド流 コーチングとは!☆★セルフインタビュー[中編]の続きです。
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コーチングとは!高橋玲生奈のセルフインタビュー[後編]

この記事は、高橋玲生奈が高橋玲生奈にインタビューをする“セルフインタビュー”という形式です。今回は「コーチング」についての紹介をしていきます。
本記事は[後編]となっておりますので、[前編]はこちらを[中編]はこちらご覧ください
自己理解をさらに深める方法とは
中編では、自分が無意識に起こしてしまう “事実” を認識することの大切さ。そして目を背けたくなる自分を飲み込んでみること。その先にクリアな自己の理解があるというお話でした。
はい。自分が過去に乗り越えてきた経験分、乗り越えようと無意識にでも頑張っている相手のことが理解できて、そこに共感が生まれます。

玲生奈さんも日々誰かと話すことで、自分への事実を飲み込んで、より自己理解を深めているのですか?
ひとつは人との会話です。何気ない本当に小さな事から気づくこと、自分にもそれある。がたくさんあります。
ありますよね。会話の中で特に意識していることはありますか?
これも感覚ですが、主観の自分は会話をしながら、もうひとりの自分がその会話を俯瞰しながら考えているときはあります。

なるほど〜。では、会話以外に自己理解を深める方法はありますか?
一番簡単で効果が高いのは、本を読むことだと思います。読書の素晴らしさはいろんな方が提唱しています。
(僕は本屋さんはサードプレイスです)
魅力的な人には読書が習慣の方が多いですよね。
僕も本は大好きなのですが、それだけですと頭でっかちになってしまうので、なるべくアウトプットするために読むよう心がけています。
アウトプーーット!!

「アウトプットする」を前提とした生き方で日々を過ごす
アウトプットでどこでもひとりで簡単にできることは「書くこと」と思います。たくさん、そして意味なんて考えず頭に浮かんだことを書き続けること。このインタビュー記事もですが、書くことから閃きました。
書くことですね。スマホやパソコンにメモしたりですか?
僕はできる限り、ペンをもってノートに書いています。手で直接書く方が脳に伝わりアイデアとなりやすい感覚がします。
(このインタビュー記事も、紙に手書きで書いてから、パソコンに文字起こしをしています)
科学は発達しても、人間の身体そのものは普遍的ですもんね。
特に自分について考えたりする場合は、手で紙に書いた方が効果的だと思います。僕はいつもこの3冊のノートを持ち歩いています(笑)

すごいですね(笑) 書くことの重要性ってたくさんあるのですね。
書くという手段もですが、「アウトプットをすること」が、自己理解にとても有効的です。「アウトプットをする」を前提とした生き方で日々を過ごすと、インプットの吸収力も同時に高まります。
「アウトプットをする」を前提とした生き方で日々を過ごす
はい。なにかしらで発信する姿勢というイメージです。人に話すでもブログでもTwitterでもなんでもいいです。これが習慣になると、外に出した分が、同じくらいどんどん入ってくる(情報が吸収される)感覚になってきます。
ほうほう。出した量と、同じ量が、自分に入ってくる。
はい。これも感覚ですが、ホント何気ないことにすごい閃きがのっかってきます。これがときに自己理解、他者理解、コミュニケーション能力の向上の好循環になります。
最近、玲生奈さんの松屋のイノベーションの記事、おもしろかったです(笑)

<イノベーションとは、 “世界への飽きをモチベーションとした、余白に対する天才の指摘” によって起こる>
あぁ、あの記事はホントくだらない内容ですが、頭で考えてしまうことをアウトプットしてみたくなってしまって、食べながら書きました(笑)
自分にとっての “非日常” を選択し続けるということ
アウトプットの習慣化ですね。
そして、アウトプットの習慣化にとても有効な方法があります。それは、「非日常を選択する」ということです。
非日常を選択する……

普段の自分だと選ばなさそうな方を選ぶって感覚です。「いつもの」ってやつですね。人の無意識は「いつもの毎日」で出来あがります。
たしかに。
いつもの日常から、いつもの自分ならやらなさそうな「非日常を意識して選択する」ことです。
非日常の「体験」が与える影響とは!
非日常を選択すると、自己理解につながるのですか?
はい。非日常って “いつもの” ではないので、きっとそれなりのストレスがかかり「体験」に変わるんです。
体験になる?!
「体験」をすると人はそこから何かしら学びます。子供の成長が早いのは、経験が浅い分、全てが非日常的な体験であるからです。
なるほど、たしかに!

まずは、小さな非日常の体験でよいと思います。気になっていたランチ屋さんに入ってみるとか。小さくても積み重ねていくことが大事です。
ふむふむ。
非日常を選ぶことを習慣にすると、体験をすることが習慣になります。体験とは「身をもって感じること」なので、感覚・感情に敏感になるのです。
ここで、感覚・感情に結びつくのですね!
はい!僕自身も非日常の選択&体験を心がけています。
真逆のことをやってみる!
非日常の選択&体験として、「真逆をやってみる」やつですね。
お金がないときにこそ「自己投資」したり。誕生日にプレゼントをあげる「逆プレゼント」をしてみたり。約束を連絡なしにすっぽかされたときに「ありがとう」と感謝してみたり。
あの出会い系アプリで、連絡無しですっぽかされた体験のブログは面白かったです(笑)
<この出来事から、私が得られることはなんだろうか? ~インサイドアウトのすすめ~>
ありがとうございます。あの体験も考えるきっかけになり、感謝してブログに書いてみようと思いました。実際に自分にとっていい記事がかけたので本当に感謝の気持ちです。
ブログをよく書かれていますね。
投稿することは今も勇気がいります。どう思われるかなって。
今もそう感じているのですね。
僕はきっと人の目がいつまでも気になる人間なので、人の目を気にしないようにすることを諦めました。投稿体験を何度もすることで「もう自分のこの部分は諦めて、他を伸ばそう」と自分をひとつ知ることができたと思います。

いつもと真逆のことをする → 体験になる → 感じれる → 自分を知れる といったことですね。
世界は、好奇心で溢れている!
はい!真逆なので、正直ちょっと気持ち悪く感じるときもあります。去年(2019年)は、時間が空いたらひたすらゴルフの予定をいれまくってみましたが、さすがに3日連続とかだと、起きたときに「俺はなにしてんだろ…」って思うこともありました。
ゴルフは遊んでいるだけではなかったのですね。
まぁ、遊んでます^^; ゴルフはやればやるほど面白みがあります。あとは、海外へ旅にいくと環境そのものが非日常なので体験で溢れています。
海外は大きな影響力がありそうですね。
旅は想像力を育めると思います。世界は非日常なので、好奇心が止まらなくなります。旅のインスピレーションについての記事も書いています。

想像力と、好奇心。
表現がより自由にできる時代なので、好奇心に素直に従うことはとても重要だと思います。
好奇心っていいですね!
好奇心に勝るものってない気がします。子供も好奇心から成長していきますし、文明の発達も人間の好奇心の賜物であると思います。
たしかに!

せっかく生きているのだから、自分の好奇心に従った人が人生を謳歌した人だと思います。
間違いないです!
好奇心に素直に従ってやってみたいことを体験してみる。その積み重ねは、自分が大切にしていることを教えてくれる。自分のことを深く理解できる。すると他者の大切にしていることも理解できるようになる。それが自分の人生の満足度を上げることと思います。
自己理解と他者理解につながるのですね!
人間にとって、成功や失敗を超越して、「新しい自分を知れる」ということが、この世で最も尊いことのひとつと僕は思ってます。
本当にそうなのかもしれません。
コーチングという仕事は、「相手が新しい自分を知れる」ためのお手伝いです。そしてコーチ自身が新しい自分を知ることが、相手のそれにつながる。そんな素晴らしい仕事です。
なんという結論だ!
これからも自分の好奇心を大切にして、体験することを積み重ねていきたいと思います。

玲生奈さんとのインタビューを通した新鮮な時間。この時間が終わると同時に、私にとっての “いつもの日常” が待っている。「世界は好奇心で溢れている」「しかし、好奇心に従い続けることはきっと簡単なことではない」体験には痛みも伴うから。まったくそのとおりだ。それでも私は、これから非日常に身を投じようと思う。一度きりの誰でもない、私自身の人生を生きていると、私自身に証明するために。玲生奈さんと別れを告げると、私は大きく息を吸い込んだ。そして、意を決して、小さいけれど偉大な一歩を踏み出した。
聞き手=高橋玲生奈
語り手=高橋玲生奈
編 集=高橋玲生奈
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