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レオナルド流 コーチングとは!☆★セルフインタビュー[中編]

レオナルド流 コーチングとは!☆★セルフインタビュー[前編]の続きです。

コーチングとは!高橋玲生奈のセルフインタビュー[中編]

この記事は、高橋玲生奈が高橋玲生奈にインタビューをする“セルフインタビュー”という形式です。今回は「コーチング」についての紹介をしていきます。

本記事は[中編]となっておりますので、[前編]はこちらをご覧ください

相手を深く理解するために必要なことこそ、自己理解である

インタビュアー
インタビュアー

前編では、コミュニケーションにおいて、相手のことを(相手以上に)深く理解するためには「自己理解」が大切であると伺いました。

レオナルド
レオナルド

はい。少しだけ心理学の話になりますが人間には “有意識” と “無意識” いわゆる潜在意識が備わっています。

インタビュアー
インタビュアー

ときどき聞きます。無意識に “やっていまうこと”とか、”考えてしまうこと” とかですよね。

レオナルド
レオナルド

人間は無意識でいる時間の方が圧倒的に多いです。図に表すと氷山の一角みたいな感じですね。

“氷山の一角” とは水面の上の見えている面積に対して、水面下に埋まっている面積の方が圧倒的に多いことを表します(見えている部分が “有意識” 見えていない部分が “無意識” です)

インタビュアー
インタビュアー

潜在意識は水面下で見えないが、ケタ違いの面積ということですね。

レオナルド
レオナルド

はい。そして、ややむずかしい表現なのですが、「自分の 無意識が引き起こしてしまっている”事実” を正しく認知することができなければ、本当の意味での自己理解はできない」と思います。

インタビュアー
インタビュアー

え、もう難しい……

自分の無意識が引き起こしてしまう “事実” を正しく認知するということ

レオナルド
レオナルド

できる限りわかりやすくします!無意識って本当にあらゆるところに影響を及ぼしているのですが、ひとつよくある例として、「○○さん(あなた)最近△△のように見えるよ」とか「○○さんて前から××のとき□□みたいになるよね」みたいなことって言われることがありませんか?

インタビュアー
インタビュアー

あぁ、よくあるシーンかもしれません。

レオナルド
レオナルド

言われたことが、自分にとって嬉しいことだったらいいのですが、あまり好ましく思えないときもありませんか?

インタビュアー
インタビュアー

あるあるです。言った方は悪気は無いけれど、言われた方は、「そんなことないよ!」とか、「そのときはこうこうだったからだよ」と、真っ向からは受け取れない感じがありますよね。

レオナルド
レオナルド

言われた本人は「そんなことないよ!」といいますが、実は間違いなく『そんなことあるんです!!』

インタビュアー
インタビュアー

たしかに。ある意味、言った方がそう思うってことは、まぎれもない “事実 ですもんね。

レオナルド
レオナルド

まさに事実なんです!自分の無意識が引き起こしてしまう “事実” です。これを真っ向から受け取らないと人生そのものが望む方向に進まなくなってしまいます。

インタビュアー
インタビュアー

なるほど…(゚A゚;)ゴクリ

レオナルド
レオナルド

「○○さん、こう見えるよ」って言われたら、目を背けたくなることでも、『そうか、そう言われたということは、そうなのかもしれない』まずは飲み込んでみることが自己理解の最初の一歩です。

目を背けたくなる自分を、飲み込んでみるということ

インタビュアー
インタビュアー

飲み込んでみること…。まさに良薬口に苦し、ですね。

レオナルド
レオナルド

しかもこれは飲み込むのがすごく大変です。好きではない自分を飲み込まないといけないので。

インタビュアー
インタビュアー

好きだろうが、好きではなかろうが、誰でもない自分ですもんね。

レオナルド
レオナルド

そして、この自分を飲み込むことから目を背け続けている人が、いわゆる「空気読めない」とか「あの人、浮いてるよね」って人なのです。

インタビュアー
インタビュアー

なるほど!あの人かも…。いやあの人かな…(゚A゚;)ゴクリ

レオナルド
レオナルド

そうするといろんな場面で、自分と向き合わざるを得ない出来事が訪れます。

インタビュアー
インタビュアー

目を背けるか、飲み込むかの二択しかないんですね。

レオナルド
レオナルド

はい。出来事は地味だったとしても、好きではない自分を飲み込むのはとても勇気がいることです。これは、特に最初は本当にしんどいです。本当に本当にしんどい。無意識の心も身体も拒否をするから、吐き気すらするときもあります。

インタビュアー
インタビュアー

……。

レオナルド
レオナルド

そこで、決して吐き出さず、しっかり噛む。勇気を出して噛む。何回も、何回も柔らかくなるまで。目を背けたくなる自分をしっかりと味わって、飲み込むんです。

インタビュアー
インタビュアー

目を背けたくなる自分をちゃんと噛んで、ちゃんと飲み込むんですね。

レオナルド
レオナルド

すると、その意味がだんだんわかってきます。目を背けてきた自分の正体が染み込むようにわかるようになってきます。

インタビュアー
インタビュアー

その意味…

レオナルド
レオナルド

はい。言ってしまえば小さなプライドです。自分がこれまで必死に守ってきたけれど、飲み込むと分かる、とてつもなく小さくてしょーもないプライド。なんでこんなものを必死に守ってきたんだろうって。

必死に守ってきた、とてつもなく小さなプライド

インタビュアー
インタビュアー

小さなプライド…

レオナルド
レオナルド

必要のない種類のプライドです。これは感覚での言葉なのですが、そのプライドを捨てると、自分のことがクリアになる感覚があります。身体も軽くなったり、目で見える世界もより鮮明になることもあるかもしれません。

インタビュアー
インタビュアー

感覚がなんとなく分かる気もします。

レオナルド
レオナルド

飲み込んだことで、自分の無意識が引き起こしてしまっていた “事実” を正しく理解できたということ。それが自己をひとつ大きく理解したということになります。

インタビュアー
インタビュアー

な、なるほど。

レオナルド
レオナルド

そして、これがすごくて!飲み込めた経験のある人は、不思議と飲み込めていない人のことがわかるようになります。

インタビュアー
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そうなんですね!

レオナルド
レオナルド

これが、ある意味では、相手を(相手以上に)深く理解するということと思います。

インタビュアー
インタビュアー

そういうことだったのか!

レオナルド
レオナルド

「自己理解=他者理解」自己の理解度の深さと同じレベルで、相手のことを理解することができるようになっています。

インタビュアー
インタビュアー

それが共感なのですね。

レオナルド
レオナルド

自己の理解が深まるほど、相手の悩みが自分ごとになります。過去に似た経験をしんどい思いをして、それでも乗り越えてきたことだから。だから、乗り越えようと相手が悩んでいることが自分のことのように共感できるのです。

インタビュアー
インタビュアー

す…すごい…!以前、このやりとりのように心当たりのある「ブスな人について」の記事を書かれていましたね。

<ブスのヒーローインタビュー>

レオナルド
レオナルド

ご紹介をありがとございます。

インタビュアー
インタビュアー

まだまだインタビューは続きます。後編の記事も下記よりご覧ください。

↓↓↓続きが見れますので下記をクリックしてください↓↓↓

次回! 自己理解<応用編> 非日常を選択するということ。そして結末へ…… 最終章の続きは[後編]で!(3部作になっちゃいました!)

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