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日常

ナイスな紳士のスポーツ

大学時代のゼミの先生と、卒業生のゴルフコンペに参加した。

卒業生の皆さまにお会いするのははじめましてであり、先生は卒業以来8年ぶりにお会いした。

ゴルフが再開するきっかけを与えてくれる。

いいスポーツだ。

先生は70代だが、それでも毎月1度はラウンドに回られているという。

自分は40年後でもプレーできるのか。将来が明るいと今がより楽しい。

いいスポーツだ。

ゴルフがいいスポーツな理由はたくさんある。たぶん無限にある。

人を誘う理由になる。男女が同じレベルでプレーができる。朝早く活動できる。自然に囲まれて気持ちいい。服装やおしゃれにこだわれる。年配になってもできる。など、スポーツそのもの以外にもおもしろさで溢れている。

そして、その大きなひとつは、紳士的で上品な在り方のスポーツであるということ。

紳士は在るものを見て褒める。プラスを積み重ねる。周りに気を使える。

ティーショットは、打ったら基本的には「ナイスショット」である。

OBやシャンクやチョロ以外は、ちゃんと前に飛んだら、ラフだろうがバンカーだろうが林の中だろうが、ナイスショットでいいと僕は思っている。

ナイスショットと言われて嫌な気分はしないし、仮に打った本人がイマイチだったとしても、ちゃんと前に飛んで、ちゃんと目的であるカップに近づいたのだから。限りなくナイスショットだ!

ゴルフは褒め合うスポーツだ。

ナイスショットをはじめ、ナイスパーだったら100点、ナイスバーディは120点。
ボギーでも超ナイス!僕レベルだったらダボでも持ちこたえたからナイスだ。

林から出せばナイスリカバー。バンカーから出せばナイスアウト。ナイスなアプローチはセクシーだし、入ればナイスイン。インできなくても近づけばナイスタッチだし、オーバーしたってナイストライなのだ。

ゴルフは褒め合う言葉で溢れている。

いいスポーツだ。

「ナイス!」って紳士的ないい言葉だ。
上からでも下からでもない、対等に褒め合う言葉。

先輩には「ナイスです!」

紳士がゴルフをやるのではなく、ゴルフをするとナイスな紳士になれる。

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