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山登りもまた、人生そのもの。

ハワイってリゾート地過ぎて、”ネタ” という視点ではあまり書くことが思いつかないのだけれど、ひとつ!

ガイド本いわく、
有名な山の「ダイヤモンド・ヘッド」が『難易度★★☆☆☆』だとしたら、
ココヘッドトレイルは標高370m『難易度★★★★★』体力に自身のある人向けらしい。

これは挑戦するしかない!

もともとケーブルカーの線路だった山道の階段(写真の赤線)をひたすら登る・登る・登る


いけるっしょ

あれ、やばいかも…

うわ、これやばいやつだ…

やばい一番のワケは、当日に気分で挑戦してみたので、なんとサンダル(僕だけでした^^;)

半分くらいきたときは、傾斜がきつくなる。砂で滑り、踏ん張れない。
道は狭く、日陰がなくて、休めない。
異国の地の山の途中で、心折れたというより、軽くパニック状態でした。

でも、人間ってなんとかする。

止めるという選択肢がない環境なので、前に進む方法だけを考える。

足の指に力を入れる工夫をして、一歩一歩に集中すると、滑らないようになった。

このときに、うまく言葉にできないのだけれど、
「あ、そういうことなんだな」 となんだか嬉しくなりました。


一歩一歩、集中して登る。

あるとき、気づいて後ろを振り返ると、思った以上に高く登っている。
見晴らしの良い景色。

目の前には、次の階段。

その先の頂上と、そこに至るまでの道のり。

ゴールで見れる景色。

また、「あ、そういうことなんだな」 と嬉しくなりました。


自然や過酷さは大事なことを教えてくれる。

登った階段の数、”成長”
振り返って確認する、”自信”
目の前の次の一段という、”今”
その先に続く高さの分、”可能性”
頂上の景色という、”モチベーション”

山登りもまた、人生そのもの。

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