アップデート

「本気で挑戦すること」それそのものがカッコいい

ちょうど一週間前の今日は区議会選挙の投票日。

惜しくも、票が足りず、結果は落選でした。

挑戦していたのは、学生時代の大先輩。

クライアントとして、昨年の終わりから半年間、選挙のことなんてなにも分からず。

ただ受かるための最短をそのとき考え行動して改善して進めていきました。

学生時代の同じ部活動だった先輩との出会いは10年前でした。

僕より10個ほど年上の方なので、学年はかぶっていませんでしたが、選手とコーチという立場でした。

最初は、「あの人はすごく怖い人だよ」という噂からのスタートでしたので、近寄らないようにしていました(笑)

実際は怖いことはなかったのですが、今思うと人生はなにが起こるかわからないと思います。

まさか、避けていた先輩と一緒に仕事やサポートをする関係になるとは。。

先輩は、昨年終わりに、区政への挑戦するにあたり、前職を退職しての背水の陣での挑戦でした。

とにかく一番伝えたいことは、人間どんな環境でも本当に

「自由だということ」

もっというと、

「挑戦できる自由」はいつでもどこでもどんなときでもあります。

だって、普通は政治家なんて目指しますか?

特に僕もその方も、学習院という、良くも悪くも堅い風土の学校出身です。

今の御時世に未だに90%以上の就活生がいわゆる大手企業、誰でも知っているような会社に入社していきます。

そんな環境にいても、心は、どんなときだって自由。

無所属なので、教えてくれる人もいません。

政党に所属せず縛られず、自ら考え行動しました。

ゴールへの最も効果的な方法を考え、必要ならば、常識のやり方にのっとる

非効率に思えたならば、非常識だろうが構わずそちらを選択しました。

行き当たりばったりでその時のベストな選択を考えました。

「たぶん、大丈夫だよね」と、不確定な自分たちを肯定し続けました。

もちろん、いろんなことを思われたでしょうし、本人自身が、政治家が一番向いているかどうかもわからんです。

ただ、本気になってやってみたらわかることがある。

できるかできないかなんてやってみないとわからないんだから、やるかやらないかでしょう。

やってみて、できなかったんならもうそれは仕方ない。後悔しようが、しまいが、本気で挑戦したという在り方が大事。

挑戦する人が多ければ、その国は絶対よくなる。

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