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お金

真面目に、お金や資産運用の話 〜その1〜

家にいる時間が増えた半年くらい前から、今ある貯金やキャッシュのお金をなにに使おう? と思ったのがきっかけで、投資運用の勉強をはじめました。

お金や投資にあまり興味がない人もいるかもしれませんが、少しでも役に立ったり、考えるきっかけになる投稿になるよう心がけます。

それまでは、「お金に働かせて、お金を増やす」という言葉に対して、以前の自分は関係代名詞の文法くらい興味を持てませんでした。

しかし、知れば知るほど楽しくなり、関連する本を読みあさり、朝は投資YouTubeを1.75倍速で見るのが今の習慣になりつつあります。

実際に楽天証券で株も購入してみました。日経新聞も購読するようになりました。

また、僕は金融機関で働いたこともなければ、証券口座を初めて開いたのもほんの数ヶ月前で、投資に対して全くのド素人でした。

かつ、ド素人だからこそ、同じように投資がまだ分からない人が「何が分からないのか」が分かると思います。

変な話ですが、ついこの間まで何者にも染まっていない素人であったことが、僕にとって最大の強みです。

あくまで僕が勉強した上での考え方なのですが、そんな自分だからこそ伝えられるとがあるかもしれません。

その学んだことをこれからアウトプットしていこうと思います。

さて、本題です。ここからの内容は少し堅いですが約800文字なので2分弱で読めます。

”お金でお金を増やす” ための基本は「投資」です。

投資の定義はいろいろあるかもですが、一般的に、その種類は、

株式、債権、不動産、仮想通貨、コモディティ商品、預金などです。

株はよく聞くけれど、債権ってよくわからないし、コモディティってなに?! と、ついこの間までの僕も思っていました。

この中で一番身近なのは、”預金” ではないでしょうか。

僕たちが当たり前のようにやっている銀行口座への預金も金利が発生しています。

銀行に貸して、利子をもらう。しかし、あまり実感を得たことは無いのではと思います。

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現代の銀行の金利はメガバンクで0.001%

これは100万円を預けると10円がもらえます

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銀行が金利の高かった時代に生きていない僕ら世代は、投資というよりはどちらかというと金庫や、他行送金サービスの認識が強いような気がします。

そして今後、より詳しく説明できればと思っていますが、銀行の利息(0.001%)よりも、世の中におけるインフレ率(物価の上昇率のこと)の上昇の方が高いです。2019年の日本のインフレ率は調べたところ約1%

これはイメージ、今年100円で売られていた缶ジュースが翌年には101円に値上がってるようなものです(実際に僕が小さい頃の100円だった缶ジュースは今では120〜130円くらい)

要は、インフレ率より利息の低い銀行に預けているお金は、気づかぬうちに価値がどんどん下がっていく可能性が高いといえます。

だからこそ、お金を福沢諭吉の紙としての紙幣としてではなく、例えば、会社の事業に投資する株式でもったり、今はまだ不安定要素は強いですが、例えばビットコインなどの仮想通貨をほんの少しの割合で持ってみるのもひとつの方法と思います。

日本は新興国と比べると圧倒的に安心な国だと思うので、僕自身まだまだリスクへの当事者意識が強いわけではないのですが、興味があれば知っておいたり、準備しておいても損はないのではないかなと思います。

なによりやってみて思うのは、投資をすると、世の中で起きていることが自分ごととして興味・関心がもてることが、一番のメリットでもある気がしています。

同時にすごく思うことは、お金・ファイナンス知識が、義務教育の必須科目でないことに疑問を感じています。

ただ、それを嘆いても仕方ないので、今できることとして、自分が勉強して学んだことをアウトプットして、それが役に立てたら嬉しく感じます。

次回も、投資の仕組みや魅力についての考察を投稿していきます。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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