三拍子そろった国

バニラエアーで約3時間。

沖縄から九州本土よりも近い、

ヤムチャ・ショウロンポー・タピオカの三拍子揃った国、台湾へ。

降り立って、すぐに肌で感じるのは、アジア独自の暑さ。
直接太陽から浴びる陽気さとは遠く、熱せられた地面を経由して沸き上がる、蒸せられている感。

誰かが一度使ったあとのタオルで身体を拭くような不快感と、約137円の肉厚弾力タピオカミルクティーを片手に、エアビーで予約した宿へチェックインに向かう。

旅の付きものである、シャワーのお湯がちゃんと出たことは幸先のいいスタート。

その後、風物詩である、熱気あふれる夜市(ナイトマーケット)へ!

その景観は、原宿の竹下通りに負けず劣らずの集客力。

・台湾の家庭は共働きで自炊しない
・日中は暑いため、夜に外出する文化が強い

そんなわけで、子供を対象にした金魚すくいや射的ゲームなど、日本の夏祭りのような雰囲気が微笑ましい。


賑わう屋台の足が落ち着かないテーブルとパイプ椅子に座り、

ひたいに汗を滲ませながら、一気に飲み干す、
台湾ビールの苦味と

半袖をさらに捲り、舌を火傷しながら食べる、
カニ味噌溢れる小籠包は

ウマい!!

美味い。ではなくて、ウマい!!


小籠包的蒸し暑さ、熱々の飲茶、噛みごたえ厚いタピオカの
「あつ」三拍子揃った、あつ盛!!台湾国。

千と千尋の舞台となった「九份」は行けなかったので再度リベンジに。

次回は、誰もが大好きなあの国へ!

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