日常

おばあちゃんが教えてくれたこと

おばあちゃんが1月19日に亡くなった。

 

昨日にお通夜、本日お葬式を執り行った。

 

自分の身近にいた人がこの世界から “無くなる” という事実を目の当たりにした。

 

実感が湧いているのか、湧いていないのかもよくわからないが、

火葬をすると、本当に骨以外が無くなってしまうということを初めて知った。

 

人間は、生きているだけで「有る」ということを

おばあちゃんが教えてくれた。

 

おばあちゃん、ありがとうございます。あなたのおかげで今の僕がこうやって生きている。

 

父と母がいて、おじいちゃんとおばあちゃんがいて、いまの自分が有る。

そのことを初めてちゃんと知った気がする。

 

有るというそのままで、

今できることを

やるべきであろうことを

改めてスタートに立って

粛々と行っていこうと思う。

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