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昔の自分が好きだった作品を見返してみる

こういった文章を書くことも、いろんな事と一緒で、長くサボっていると、感覚を忘れてしまいます。

言い訳をすると、自分のお客さんに向けてクローズドに文章を(メルマガのようなカタチで)書いていました。

だから、サボっていたわけではなくて、むしろ書いていた文字数は圧倒的に最近の方が多いのだけれど、久しぶりのオープンな文章はなかなか手が動かない(笑)

友達とはずーっとに喋れるけれど、初めましての人とは会話できなかったり、もしくは、蟹とカニカマくらい、

同じ文字でも、似て非なるものだなと感じます。

なので、今日からリハビリの投稿。笑

実は、ここ数週間前に、新型コロナウィルスにかかっていました。

自宅(ホテル)に缶詰になっている中で、マンガや映画、アニメなど久しぶりにたくさん見ていました。

どちらかと言えば、新しいものというより、昔好きだった作品を見返していました。

10年以上ぶりに読んだマンガのワンシーンに感動したのですが、

内容を知っていても、以前読んだときより、心の動き方が深くなっています。

小さいころに好きだった作品は、愛着や懐かしさとともに、自分について気づかせてくれることがあります。

小さかったときは、そのシーンの背景・意味があまりわかっていませんでした。

tだ、なんとなくそのシーンがいいなと思っていたり、気になって覚えていたりしました。

大人になって、人生経験を積んで見返すと、そのシーンの意味が初めてちゃんとわかります。

同時に、幼かったときの自分は、わからないなりにそのシーンに心打たれていたんだな、、ということに気づくと、その感動は何倍にもなっていきました。

純粋だったときの自分の幼心に響いたストーリーは、

大人の世界で、歪んでいく自分の心を優しく洗濯してくれます。

ときどき、深く感動すると、

「もしかしたら自分は、こういったことを果たすために生きているのかもしれない」

と、そんな使命のようなものすら教えてくれるときもあります。

なんとなく伝わりましたら嬉しいです。

小さいときに、純粋無垢な自分の心に響いていたストーリーは、

きっと大人になったら、その役割を現実世界で果たすためにあるんじゃないかなと思います。

先月まで一日があっという間に過ぎましたが、

ウィルスで療養を余儀なくされ、

今月はゆっくり長い一日を過ごしています。

リハビリ文章のはずが、使命という言葉まで使ってしまう投稿になってしまいましたが^^;

もし、忙しい毎日で、自分のことについてなかなか考えれないときは、

昔の自分が好きだった作品を見返してみることは、ひとつのいい方法かもしれません。

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