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お金

日本経済新聞より 【ビットコイン、初の6万ドル】

時価総額を更新中。

記事に書かれているテスラのイーロンマスクが元々やってた決済事業、

paypal(PayPayじゃないよ笑)も去年11月から仮想資産での決済サービスを始めています。

paypalのユーザーは約4億人以上で、今のアメリカの人口同等。

価値は流通量(ユーザーの数)に比例していきます。

・アメリカの大手取引所のCoinbaseも上場を控えていること

・バイデン大統領が追加の給付金を始めていること

などで、時価総額更新はこれからも追い風になると思います。

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記事のバンクオブニューヨークメロンは、アメリカ最大手のひとつの機関投資家(保険会社やヘッジファンドなどの大きな金融う機関)が株や債券を保管するサービスです。

その中に暗号通貨も利用(保管)できるようになりました。

ビットコインの時価総額(約1兆ドル)は、その他の有価証券の時価総額(約100兆ドル)の約100分の1くらいです。金ゴールドの時価総額は(約8兆ドル)

なので、機関投資家が株や債券で占めていた100分の1のポートフォリオの1%をビットコインに移動するだけで、単純ですが時価総額が倍になります。

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それから、記事の最後にある

「株式などとは異なりビットコインの本源的な価値は算出が困難とされる。1日で10%以上値動きすることもあり、テスラが想定するような決済通貨としての普及を難しくしている」

これは、本質的な意見ではないと思います。通貨決済として普及・安定をするために、価格の値動きは段階として必要なものです。

例えばスポーツでプロを目指す子供に、波乱万丈な人生になるからプロになるのは難しいよ。

というのは、ある意味ではその通りなのかもしれませんが、

波乱万丈を乗り越えられる人がプロ選手になれるんだと思います。

だから、価格の値動きは、段階として必要な時期です。

ビットコインも、ビットコイナーも、それを乗り越えることが大事です。

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